2026年6月9日火曜日

スペースX(SPCX)のIPO、仮条件:1株あたり135米ドル

スペースX(SPCX)のIPOに申し込んでしまいました(まあ、当たらないと思うけど)。
何やら巷で盛り上がっているようなので、祭りに参加してみたくなりました。
今までIPOに申し込んだことがないのだけど、初のIPOが米国株という、、、
もし当たって買えたら、10年くらい持っていたいですね。
初のIPO参加なので、ビギナーズラック的に当たる気もするし、、、
さて、どうなることやら。

2026年5月27日水曜日

クリエイトSD(3148)、売:3210円

思ったほど上げなさそうなので、3210円で撤退。
利益:4000円-税金
配当と優待は欲しかったが、権利落後の下げが怖い。
明日以降、配当と優待分の60円を超えて下げてきたら再度買うかも。

2026年5月26日火曜日

クリエイトSD(3148)、買:3170円、PBR:1.37 PER:12.56 ROE:11.49%

 神奈川地盤のドラッグストアチェーン。

▼売買理由
配当利回りは2.84%とそれほど高くはないが、優待も合わせると3.3%。
明日27日が権利日だが下げていたので買ってみた。
店舗は関東中心。これからの伸びも期待。
クリエイトはたまに行くので応援の意味も込めて。

▼投資スタンス
中長期のつもりだが、上げたら売っちゃうかも。

2026年5月21日木曜日

SBI新生銀行(8303)、買:1500円 PBR:1.09 PER:10.08 ROE:10.40%

▼売買理由
今期の決算も来期予想も良い。配当は据え置きだが当期純利益の水準に応じて増配を目指すそう。配当利回り2.80%。
上場来安値にもなったし、数値的にも割安感を感じて買ってみた。

▼投資スタンス
今後化けることを期待して、キャピタルゲイン狙い。
配当は高くないが、株価が上がらないようなら持っていてもいいかな。配当利回り2.8%は許せる範囲。
とはいえ、半年ほど待って上がらなければ処分するかも。

NSグループ(471A)、買:1461円 PBR:2.65 PER:9.74 ROE:22.03%

 家賃保証首位級

▼売買理由
今期の決算も来期予想も良い。更に増配で、配当利回り5.15%。
生命保険や携帯料金のように、一度契約したら毎月チャリンチャリンする業態。
中東で戦争しようがナフサがなかろうが、家には住まにゃならんので収益は固いと思われる。外部要因にあまり影響は受けなさそう。
最近は株価も下げていて、そろそろ買いのタイミングと判断。下げたら買い増しも考えている。

▼投資スタンス
中長期でインカム狙いだが、業績も良く株価もかなり下げているので上げも期待できそう。

投資関連のブログになりました

 ここはエンジニアブログだったのですが、結局ほぼ何も投稿できてませんでした。退職してエンジニアではなくなり、エンジニア的な投稿はこれからもないだろうと思い趣味の投資関連のブログとして再スタートします。ほぼ投稿もなかったので誰も見てないと思いますが、一応宣言しておきます。

 コンセプトは「FIREなんかは目指さない。無理せず月に3万円!」です。大儲けを目指すのではなく、身の丈にあった投資で生活に潤いをもたらす程度の収入を目指して行こうと思っています。FIREだとか億り人だとかって記事をよく見ますが、資金も度胸もない小市民の私は堅実に行こうと思ってます。はい。

 投資歴だけは長い(20年程)のですが、リーマンショックで大ダメージを受けてからは規模を縮小し細々とやってましたので、それほど大した経験はありません。ですが、2,3年程前からもう少し真面目にやろうと思い勉強もしつつ頑張っています。

 最近はアメリカの関税やら、中東情勢やらで難しいタイミングではありますが、なんとか乗り切りたいと思っています。

※エンジニアブログ時代の情報が古くなった記事は削除しました(痕跡だけは残しておきますw)

2025年4月5日土曜日

トランプ関税に思うこと

 いわゆるトランプ関税(相互関税)の詳細が発表され、世界同時株安となっている。アメリカの株も大暴落だ。「開放の日」だとか「アメリカに莫大な富をもたらす」とか言っているが、とてもそうは思えない。そもそも関税を払うのは、アメリカの輸入業者である(輸出国側ではない)。当然関税分は商品価格に上乗せされ、アメリカ国民が払う事になる。アメリカ政府は儲かるのかもしれないが、国民からすると大増税に他ならない。これでアメリカに莫大な富をもたらしていると言えるのだろうか。

 「輸入品は高いから国内品を買おう」となって、国内の製造業が儲かるという流れを期待してのことだと思うが、そうなる業種は限られているのではないか。既に海外との価格競争力を失った業界は国内の生産から撤退していて工場を閉鎖しているだろう。再稼働できるのならまだしも、工場自体がなくなっていれば新たに工場を建設しなければならない。そうなると建設費も馬鹿にならないし、稼働開始までに年単位の時間がかかる(完成した頃には関税が安くなっている可能性もあるので投資するにはリスクが高い)。安い労働力の(不法)移民も強制送還する方針なので、賃金が高い白人比率が上がることになる。また原材料は輸入することになるので、それには関税がかかってくる。直ぐに製造できるわけでもないし、それほど海外品より安くなるとも思えない。それに、関税で守られた業界は衰退すると相場が決まっている(守られているので競争力が弱くなる)。また、技術的に海外品に太刀打ちできないものであれば、高い海外品を買わざるを得ない。

 結局割りを食うのはアメリカ国民。特にトランプ大統領を支持している白人貧困層のダメージが大きいだろう。バイデン氏がインフレにしたと批判しているが、トランプ大統領のほうがもっと酷いインフレを起こすと思われる。

 では何故こんな政策をしているのか?トランプ大統領はこんなこともわからないのか?否、彼はわかってやっているのだ。本当は関税をやりたいのではなく、関税を取引材料にして各国とディールをしたいのだ(かなり脅迫的なのでディールとは呼びたくないが)。
各国が「アメリカに巨大な投資をする」「関税率を引き下げる」等々を確約すれば、追加関税を取りやめる。というものだ。実際に関税をかけないと本気度が疑われるので、一時的に関税をかけるのだ。

 対抗して報復関税をかければ更に報復し返されるのは、第一次政権時代での対中関税で証明済みであるので、得策ではない。トランプ大統領は折れない。苦々しいが、経済を人質に取られているのでディールせざるを得ないだろう。かくして、アメリカは利益を得ることになる。
関税をかけ過ぎると結局アメリカが損するということは皆知っているので、アメリカでも株価が大暴落している。このままでは中間選挙で大敗北するのは想像に難くない。ようするにトランプ大統領は、中間選挙までにはディールで果実を得て、関税率を下げる。という戦略なのだろう。

 しかしこんな脅迫めいたことをして、お金を稼いでどうするのだろう。アメリカの信頼度は地に落ちることになる。徐々にアメリカとの取引が減っていき、経済は衰退することになるだろう。アメリカが覇権国ではなくなる未来が見えている。

 「アメリカは再び偉大になる(MAGA)」とか言っているが、同盟国や友好国含めて世界中を敵に回してまで儲けて「偉大」と言えるのだろうか?偉大ではなく尊大の間違いだろう。

追記)
関税だけではなくその後のディールも含めると、結果的には「アメリカに莫大な富をもたらす」というのも、あながち間違いではないかもしれない。しかし、信頼というプライスレスなものを失うことになるのだ。

スペースX(SPCX)のIPO、仮条件:1株あたり135米ドル

スペースX(SPCX)のIPOに申し込んでしまいました(まあ、当たらないと思うけど)。 何やら巷で盛り上がっているようなので、祭りに参加してみたくなりました。 今までIPOに申し込んだことがないのだけど、初のIPOが米国株という、、、 もし当たって買えたら、10年くらい持っていた...